頭痛・めまい・肩こり

体形は元にもどるだろうか? 妊娠中や産後に腰痛がでないだろうか?妊婦さんには色々な悩みや不安がつきまとうはず・・・・・。全ては生まれてくる命と自分自身の為に!!

カイロプラクティックのアプローチ

多数の一般的なケースが適応となり、関節の動きが悪いことから、筋肉に負担がかかり、緊張してしまう結果引き起こされる頭痛や肩こりなどの問題、自律神経系のアンバランスの結果生じる問題などに対して、それらに関係する筋肉や背骨の関節にアプローチを行います。また、当院ではそれだけではなく、大脳や小脳、三半規管といった頭の中、つまり脳(中枢神経系)に対してもアプローチをかけていきます。この為、従来のカイロプラクティック・ケアーよりもより多くの問題を取り扱う事ができ、早い段階での効果が期待できます。

※危険なケースだと疑われる場合には、適切な医療機関の受診をお勧めします。

院長は、米国Carrick Instituteのカイロプラクティック神経学300時間プログラムを受講し、臨床神経学を専門的に学んでおります。このプログラムは国際的な学位保持者のみが受講できる卒後プログラムです。この新しい考えにより、より多くの方を救えると考えます。とくにカイロプラクティック神経学で効果の高いものを下記に記します。

頭痛 痺れ 振戦 めまい 眼振 耳鳴り 吐き気 慢性疲労 繰り返す肩こり  自律神経失調症 内蔵機能低下 不眠 麻痺 更年期障害 血圧の問題 目の痛み 集中力低下 極度の不安 複視 頻尿・・・

講師:増田 裕D.C. DACNB
講義内容(1回15時間 全21回)

  • 第1回: Neuron ニューロン
  • 第2回: Receptor 受容器
  • 第3回: PNS  末梢神経系
  • 第4回: ANS  自律神経系
  • 第5回: Spinal cord 脊髄
  • 第6回: Reflexogenic system  反射系
  • 第7回: Cerebellar Corticies 小脳皮質
  • 第8回: Brain and its environment 脳とその環境
  • 第9回: Cranial nerves 脳神経
  • 第10回: Cerebral lobes 脳の葉
  • 第11回: Sensory system 感覚系
  • 第12回: Neurological diagnosis 神経学的診断
  • 第13回: Pain 疼痛
  • 第14回: Headache and facial pain 頭痛と顔面痛
  • 第15回: Motor system 運動系
  • 第16回: Electrophysilogical diagnosis 電気生理学的診断
  • 第17回: Neurological imaging 神経学的画像
  • 第18回: Clinical application 1 神経学的診断
  • 第19回: Clinical application 2 運動疾患
  • 第20回: Clinical application 3 心血管機能
  • 第21回: Clinical application 4 消化器系と泌尿器系
  • 第22回: Clinical application 5 神経学的リハビリ
  • 第23回: Clinical aaplication 6 神経学的復習
  • 第24回: Neurological technique 神経学的テクニック

頭痛のうちで生命に関わる危険な頭痛は全体の1%以下といわれており、多くの場合は緊張性頭痛や片頭痛などの機能性頭痛

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