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健康スタッフブログ

2012/04/05

健康スタッフブログ

腸の働きが悪いと痛風になる!?

痛風は尿酸をうまく排泄出来なかったり、体内で過剰に作られた結果、

 

血中の尿酸の量が濃い状態が続くと発症します。

 

これまで、尿酸の排出は腎臓のみが調節していると考えられていたのですが、

 

今回、小腸と大腸においても調節機能があり、それは、尿酸を排出する役割のあるたんぱく質「ABCG2」

 

を作る遺伝子の変異があると機能しなくなることを東京大、東京薬科大などの研究チームが突き止めたそうです。

 

これによって腎臓にばかり目を向けてきた従来の考えが見直され、

新しい治療薬の開発に道がひらけるということで痛風持ちの方には朗報です。

 

ところで遺伝子の変異というと、我々の知らない世界での出来事のように感じるかもしれませんが、

 

怒ったり、笑ったりというちょっとした感情の変化だけでも遺伝子は変化すると以前、遺伝子研究の第一人者から教わったことがあります。

 

なので腸の機能を高めるようなカイロプラクティック治療や、生活習慣を変えるだけでも効果がみられるのではないかと思い、

そういった方面からのアプローチを研究していければ思っています。

 

菊地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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