お正月太りを解消する「PFCバランス」
年末年始休暇も過ぎ、そろそろ通常モードに戻る頃ですね。
鏡を見て「顔が丸くなったかも」、ベルトを締めて「あれ、きつい」と感じていませんか?
お正月太りを解消しようと、焦って「食事抜き(断食)」をするのはちょっと待ってください。
急激な食事制限は筋肉を落とし、かえって「痩せにくい体」を作ってしまいます。
今回は、体を回復させるための「PFCバランス」に基づいたリセット食事法をご紹介します。
1 お正月の食事は「PFC」が崩壊している?
まず、三大栄養素「PFC」のおさらいです。
・P (Protein):タンパク質(筋肉・内臓・肌の材料)
・F (Fat):脂質(エネルギー源・ホルモン材料)
・C (Carbohydrate):炭水化物(脳と体のエネルギー)
おせち料理、お餅、お酒など、これらのお正月メニューは、典型的な「高脂質(F)・高炭水化物(C)」かつ「低タンパク(P)」になりがちです。
糖質と脂質が過多になると、体はエネルギーとして使いきれず、余った分を脂肪として蓄え込みます。さらに、塩分過多による「むくみ」も体重増加の大きな原因です。
2 リセット期間の正解は「高タンパク・低脂質」
リカバリーのために意識すべきは、崩れたバランスを逆転させること。
具体的には「高タンパク(P)、低脂質(F)、中炭水化物(C)」を目指します。
〇P(タンパク質)を意識的に増やす
筋肉の材料となるタンパク質を摂ることで、代謝(DIT:食事誘発性熱産生)を高めます。
・おすすめ食材: 鶏むね肉、ささみ、白身魚(タラなど)、豆腐、納豆、卵
〇F(脂質)を極限までカットする
お正月で肝臓や胆のうは脂質の処理にお疲れ気味です。炒め油やドレッシングを控え、「煮る・蒸す」調理法を選びましょう。
・ポイント: 揚げ物はNG。お肉も脂身の少ない部位を選びましょう。
〇C(炭水化物)は「質」を変える
完全に抜くと元気が出ず、仕事始めに支障が出ます。量は少し控えめにしつつ、消化が良く、血糖値を急上昇させないものを選びます。
・おすすめ: 玄米、雑穀米、または消化の良いお粥。
いかがだったでしょうか?お正月休み中に乱れた食生活を見直すきっかけになればと思います。前週に記載したように食べ過ぎで調子を崩している方は、ぜひご相談ください。
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