運動効果を倍にする「準備」の話
お正月休みが終わり、体重計に乗って青ざめたという方、いらっしゃいませんか?
「今日から毎日走るぞ!」その意気込み、素晴らしいです!
ですが、「ちょっと待った!」をかけさせてください。
年末年始、コタツでゆっくり過ごして「冬眠モード」になっていた体で、いきなり激しい運動を始めるのは、整備していない車で高速道路を走るようなもの。
今回は、怪我を防ぎ、ダイエット効果を最大化するための「運動前の準備」について解説します。
〇なぜ「いきなり運動」がNGなのか?
お正月明けの体は、自分が思っている以上に「錆びついて」います。
・関節の油切れ: 寒さと運動不足で、股関節や足首が硬くなっています。
・お尻のスイッチOFF: 座っている時間が長かったため、姿勢を支える「お尻の筋肉」がサボり癖をつけています。
・感覚のズレ: 「昔はこれくらい動けた」という脳のイメージと、実際の体の動きにズレが生じています。
この状態で走り出すと、着地の衝撃を筋肉で吸収できず、膝関節や腰椎にダイレクトに負担がかかり、ギックリ腰や膝痛の原因になります。
〇運動効果を上げる「スイッチ」
運動前にこれだけはやってほしい、2つの準備運動をご紹介します。
1股関節の油差し(足の振り子運動)
・壁や手すりに片手をついて立ちます。
・片足を、前後にブラブラと大きく振ります(10回)。
・今度は左右(横)にブラブラと振ります(10回)。
【ポイント】力まず、足の重みを感じながら「振り子」のように。
2お尻のスイッチON(スクワット・キープ)
・足を肩幅に広げます。
・椅子に座るようにお尻を少し下げます(膝がつま先より前に出ないように)。
・その中腰の状態で10秒キープしてお尻に力を入れ、元の姿勢に戻ります。これを3セット。
【ポイント】回数より「お尻を使っている感覚」を意識してください。
〇「歪んだまま」走るのはもったいない!
車のタイヤのアライメント(並び)がズレていると、燃費が悪くなり、タイヤも片側だけすり減ってしまいますよね?人間の体も同じです。
骨盤が歪んだままウォーキングや筋トレをしても、「太ももやふくらはぎばかり太くなる」という悲しい結果になりかねません。
歪みを整えてから運動することで、代謝効率が上がり、ケガを予防しながら運動することができます。
まずはご自分の体の「車検(メンテナンス)」にいらしてください。
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