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年末年始の「胃疲れ」が腰痛の原因?

あけましておめでとうございます。
新しい年がスタートしましたが、体調はいかがでしょうか?
「なんだか体が重い」「やる気が出ない」「腰が痛い」
もしそう感じているなら、それは年末年始の「食べ過ぎ・飲み過ぎ」による内臓疲労が原因かもしれません。実は、東洋医学の世界では、胃腸の疲れはダイレクトに「筋肉のコリ」として現れると考えられています。
今回は、お正月太りや不調の正体を解説し、リセットする方法をお伝えします。

1. 胃が疲れると「太ももの前」がパンパンになる?
東洋医学には「経絡(けいらく)」という、全身を巡るエネルギーのルートがあります。電車で例えるなら「線路」のようなものです。
暴飲暴食で負担がかかる「胃」に関連する線路(胃経)は、顔から首、お腹を通って、太ももの前側を通り、足先まで伸びています。
食べ過ぎで胃がフル稼働して疲労すると、この「胃経」のルート上にある筋肉が緊張して硬くなります。特に影響が出やすいのが「太ももの前側(大腿四頭筋)」です。
【チェックしてみましょう】
・太ももの前をつまむと痛い
・仰向けに寝ると、足が突っ張る感じがする
・正座がしにくい
これらに当てはまる方は、胃がお疲れのサインです。

2. 今すぐできる!セルフケア
〇太ももの前伸ばし
1 立った状態で、片足の甲を手で持ちます。
2 踵をお尻に近づけ、太ももの前を痛気持ちいい程度に伸ばします。
3 左右30秒ずつ行います。
【ポイント】腰を反らさないように、お腹に少し力を入れて行いましょう。
〇万能のツボ「足三里(あしさんり)」
胃腸の働きを整える有名なツボです。
【場所】膝のお皿の外側から、指4本分下がったところにある窪み。
ここを親指で「イタ気持ちいい」強さで3~5秒押し、離す。これを数回繰り返します。

「寝れば治る」と思っていても、内臓疲労による体の歪みは、放っておくと慢性的な痛みやギックリ腰につながることがあります。
「体が鉛のように重い」「お正月明けから腰の調子が悪い」「仕事始めなのに集中できない」そんな方は、ぜひ一度メンテナンスにいらしてください。
お腹の緊張が緩むと、不思議と腰も軽くなりますよ。
本年も、皆様の健康を全力でサポートさせていただきます!

【エルカイロプラクティック武蔵小杉】
川崎市中原区小杉町1-518-4 サンヴィラージュ1F 入口右側に店舗
東急東横線新丸子駅徒歩5分、武蔵小杉駅徒歩8分(JR南武線徒歩7分)
提携駐車場、新丸子第6(https://times-info.net/P14-kanagawa/C133/park-detail-BUK0032440/)

お問い合わせ、https://aile-chiro.com/

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