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2013/06/11

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頭の中はBSB 1回 手首骨折は人生の分岐点? 

菊地です

みなさんこんにちわ。

 

患者さんに手首の骨折について聞かれ、

広島カープの前田(神)が4月23日にデッドボールを受けて手首を骨折してしまったショックを

昨日のことのように思いだしてしまいました。

 

一般的に手首の骨折で気を付けないといけないのは骨折してても受傷後すぐにレントゲンを撮っても映らない場合があるということ。少し時間がたって骨が離れて初めてレントゲンに映る場合があるのです。なのでしばらく痛みが続く場合は一度見てもらったほうがいいでしょう。

 

手首の骨折は通常2か月ほどで良くなるものですが、プロ野球選手の場合は話が変わってきます。

 

昔、カープの守護神、津田恒美が投げた剛速球をジャイアンツの4番、原辰徳がファールにした際に手首の骨にひびが入り、

それをきっかけに本来のバッティングが出来なくなった原は結局最後まで前の感覚を取り戻せず引退に追い込まれてしまいました。

 

ほんのちょっとの握力の低下など日常生活には問題なくてもプロの世界では致命傷になってしまいます。

 

今年42歳になる前田が原を引退させた怪我を克服して輝きを取り戻せるのか?

 

今までアキレス腱断裂や数々の怪我を乗り越えてきた前田だけに、今回の怪我の重さを知りつつも、

ファンとしてはまた克服してくれるのではないかと期待せずにはいられない。

 

 

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